
姫路城は、兵庫県姫路市にある城郭です。標高46メートルの姫山の上に石垣を積み上げて築かれた、平山城です。姫山の北側を起点に、螺旋型の濠が三重にはりめぐらされていました。
江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されているほか、ユネスコの世界遺産にも登録されました。
天守閣は大天守と3つの小天守が渡櫓でロの字型につながる連立式天守閣です。美しい白壁と相まって、白鷺が羽を広げて舞う姿に喩えられる外観から、別名「白鷺城(はくろじょう/しらさぎじょう)とも呼ばれています(もっとも、白鷺城と呼ばれる理由は諸説あります)
| 通称 | 白鷺城 |
|---|---|
| 築城-廃城 | 1346年-1871年 |
| 城郭構造 | 梯郭式平山城 |
| 天守構造 | 連立式望楼型五重六階 |
| 築城主 | 赤松貞範 |
| 主な城主 | 池田氏・本多氏・酒井氏 |

